ひこさか医院|名古屋市中村区那古野の泌尿器科、皮膚科、内科、外科

052-551-0509

〒450-0001
愛知県名古屋市中村区那古野1-46-15

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お知らせ

月曜:午前はすいています。
火曜:午前は30分~1時間待ちです。
水曜:比較的すいています。
木曜:午前はすいています。
金曜:午前は30分~1時間待ちです。
土曜:30分~1時間待ちです。

6月23日(水)は休診となります。ご不便おかけしますがあらかじめご了承ください。

現在当院に来院される方の多くが泌尿器科、皮膚科疾患の患者さんです。
昨今の新型コロナウイルス感染症流行により、風邪症状の患者さんの診療に関しては以前より厳密な感染予防対策を講じることが求められていますが、これには相応の労力を要し当院の主な役割である「泌尿器科、皮膚科の診療所」としての機能に少なからず支障を来すことになります。
当院でも当然一般的な感染対策は行っており、発熱や咳、のどの痛み等風邪症状の患者さんが来られた場合可能な範囲で対応しますが、当面の間の診察においては触診、口腔咽頭の視診など接触や飛沫の発生を伴う診察は原則的に行わず、問診と必要に応じ対症療法的な投薬のみとさせていただきます。
インフルエンザを疑う患者さんについては診断目的の抗原検査は行わず症状のみで投薬を行います。また、新型コロナウイルスの検査は行っておりません。
恐れ入りますが以上につきご理解ご協力いただきますようお願い申し上げます。

4月より、昭和37年4月2日~昭和54年4月1日生まれの男性を対象に無料で風疹抗体検査、および予防接種が行われます。対象の方にはクーポン券が送付されますので、ご希望の方はそれを持参して受診してください。
なお、名古屋市で従来から行われている妊娠希望の女性とそのパートナーに対する予防接種は引き続き行われますが、今まで自己負担だった抗体検査が4月より無料になりますのでこちらもご利用ください。

3月1日より、名古屋市にお住まいの満50歳以上の方を対象に、帯状疱疹ワクチンの助成が始まります。
子供の頃に水痘(いわゆる水ぼうそう)にかかった後、原因となるウイルスは体内に潜伏し続けます。これが成人後、病気やストレス、疲労など体の免疫力が落ちたときに再度動き始め、神経の走行に沿って痛みを伴う帯状の水疱を形成します。これが帯状疱疹です。
帯状疱疹は早期に治療をしないと、神経痛のような痛みが長期間続き、日常生活に支障が出ることがあります。
水痘にかかった後は一定期間免疫ができ、その後時々水痘にかかった子供などに接することなどで免疫が維持されてきましたが、近年小児の水痘ワクチンの普及によりそのような機会が減ったため、大人になって帯状疱疹になる人が増えていると考えられています。
現在2種類の帯状疱疹ワクチンがありますが、当院での扱いは従前よりある生ワクチンのみです。
負担額のおよそ半額が補助されますので、対象の方は当院までお問い合わせください。
なお、ワクチンは電話、受付での予約制とさせていただきます。

夜間頻尿や不眠、高血圧が通常の治療でなかなか改善しない場合、寝ているときに呼吸が一定時間以上、頻回に止まってしまう「睡眠時無呼吸症候群」が隠れた原因となることが知られており、当院でも年間数人そういう方が見つかります。
詳細な診断は専門設備の整った大きい病院で精密な検査が必要ですが、一晩入院が必要など時間と手間がかかるため、より簡単な装置で、自宅で検査が行えるようなシステムを導入しました。
医師の診察により検査が必要な方は手続き後自宅に検査機器が宅配され、検査後宅配便で回収、その後2週間ほどで結果が出ます。
詳細は診察時医師にお尋ねください。

平成31年4月より名古屋市高齢者肺炎球菌ワクチン定期接種が満65歳の方のみに変更されます。
このため、66歳以上で初めて肺炎球菌ワクチンを接種される方への助成は平成30年度限り(平成31年3月末まで)となります。
該当される方については平成30年度中に定期接種を受けられるようお勧めします。